セットで書き出して納品
Photoroom を Actions として使って画像を書き出せば、Photoroom が処理を行い、すぐに納品できる状態の画像を Capture One に戻してくれる。
Photoroom を Actions として使って画像を書き出せば、Photoroom が処理を行い、すぐに納品できる状態の画像を Capture One に戻してくれる。

どんな商品撮影も、最後はいつも同じ流れになる。ファイルを切り抜きサービスや背景処理ツール、AIエンジンに回すためにCapture Oneから書き出し、カタログはそのあいだ待機したまま。Actionsを使えば、この一連の流れを一気に短縮して、これまで撮影後に始まっていた作業を、撮影と同時に完了させることができる。

Capture One Studio の Actions は Photoroom と連携しており、書き出し時に切り抜き、背景処理、ゴーストマネキン処理が自動で実行されます。Studio マネージャーは一度 Web ベースの管理ポータルでワークフローを設定しておけば、フォトグラファー、デジテック、レタッチャーはどの撮影でも同じ手順で運用できます。

Photoroom を使えば、あらゆる商品を、必要な背景――白、ブランドカラー、またはキャンペーンに合わせて調整した別のシーン――の上に配置できる。切り抜きと背景は、Capture One から書き出すときに、一度の処理でまとめて適用される。

Photoroom の高度な AI を、すべての書き出しで動かそう。AI Expand は、クロップで足りなかったキャンバス部分を自動で補完する。AI Relight は、シャドウとハイライトのバランスを整える。Ghost Mannequin はトルソーだけを消して、シルエットだけを残す。一度設定すれば、あとは自動で適用される。

